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「ウルトラC vol.100~朝から晩までウルトラC~」を見た

ウルトラC vol.100~朝から晩までウルトラC~」というライブを見た。

昨年初めてこのウルトラCというライブを見に行った。この「ウルトラC」というライブは、ワタナベコメディスクールの第4期生によって立ち上げられたライブだそう。レギュラーメンバーは、ケチン・ダ・コチンジグザグジギー、シンボルタワー、あじさい、アトランティスひよしなかよし、スタスタローンの7組で、(公式ブログ お笑いライブウルトラC )月に一度開催されているこのライブの100回目を記念して行われたのが「ウルトラC vol.100~朝から晩までウルトラC~」。新宿バティオスにて9:00から21:00まで12時間行われ、総勢101組が出演していた。チケット代は5,000円。

一日で100組*1 ものネタが見られることを楽しみに行った。私は自分の個人的な楽しみでやっていることを、義務として自分に課してしまったらそれはもはや労働だから気が向かなければ直ちにやめる、という方針を立てているので、この長丁場のライブも、疲れたら途中で帰ってしまおう、と思っていたのだけど、結局、疲れたから帰りたいという気持ちは起こらなくて、面白くて最後まで見た。出演者のうち、実際にライブや映像でみたことのある人が約4割程だったので、まだ見たことがないけれど面白い人をこのライブで知ることができたらいいなぁと思っていた。さらにこれだけの数を見た上でしっかり記憶に残っている人たちは、きっとなにか自分の中で引っかかるものがあるのだということにもなるな、とも思っていた。

そういうわけで、全く初めて見たけれども面白くて気になったのは、ペパーミントの風に吹かれてというコンビと、ソフトアタッチメントというコンビ。ペパーミントの風に吹かれては、ある町に越してきた人が、その町の朝のラジオ体操に初めて参加するのだけど、そのラジオ体操がかなり不穏…というコントだった。面白かった。その町がカルト教団に見えた。もう一度同じコントを見たい。そういえば渋谷コントセンターで度々名前を見かけていた。2月の渋谷コントセンターにも出演するようなので、是非行きたい。渋谷コントセンターの存在がありがたい。ソフトアタッチメントは、無人島に一つだけ持っていけるなら、何を持っていく?という漫才。「無人島に一つだけ持っていけるなら…」というベタなところからはじまるけれど、展開の面白さがあった。もう一度見てみたい。ソフトアタッチメントもよく知らなかったので調べてみたのだけど、"トシボーイ"で符合した。デブッタンテでハライチ岩井さんの話によく出てくる人だ。

その他にも既知か未知かに限らず面白いネタをとにかくたくさん見た。

また思いついたらなにか加筆しようと思う。

*1:出演者は結果101組となったのだけど、元々は100回記念ということで100組を予定していた