2017年4月下旬〜7月末までに観たもの(抜粋)

4月26日 さらば青春の光会心の一撃』(あうるすぽっと)

どのコントも面白かった。キングオブコントの決勝に行きそう。医学部のコントが印象的。

 

4月30日 性格の悪いネタをするライブ(よしもと∞ホール)

ペコリーノというコンビを知った。面白かった。ニューヨークの漫才がすごくノッてて面白かった。

 

5月20日 チョップリン単独ライブ『断る。』(新宿角座

この日は、チョップリンの単独ライブが開催されると告知される前に、和牛の単独ライブのチケットを買っていた。抽選でせっかく当たった人気の和牛の公演だったにもかかわらず、断腸の思いでチョップリンの単独を優先した。(やっぱりコントが好きなので。)すべてのコントが面白かった。上手天井から吊るされた地球が僅かな明かりで照らされ、西野さんのナレーションで宇宙から地球の出来事を俯瞰して語るコントが面白かった。あまりに自由だった。最後の囚人である小林さんが狐のお面を被っている摩訶不思議なコントもめちゃくちゃ面白かった。両方とも、ただ自分たちの「面白い」の実現のために作られたコント。潔くて格好良さすら感じた。小林さんの得体の知れなさに拍車がかかっていました。

 

5月27日 ルシファー吉岡単独ライブ『Hard Novels』(シアターモリエール

ルシファー吉岡さん、すごく丁寧なコント作りをされている。

 

5月28日 テニスコート・フォルト⑤(中野RAFT)

動物園のコント(2本とも)がめちゃくちゃ面白い。

 

6月3日 フロム・ニューヨーク『そろそろセカンドバッグ』(OFF・OFFシアター)

終始面白かった。けどなにも覚えていない。台本読みたい。めちゃくちゃ面白かった。こんな会話劇ができるなんてすごい。素晴らしすぎて絶句。

 

7月5日  劇団かもめんたる『ピンクスカイ』(駅前劇場)

シーン単位の面白さは前回のゴーヤの門の方が面白かった気がした。今回のは、ゴーヤの門よりも1つの芝居としてきれいな構成で器用になっていた気がするけどシーンの強烈さは少なかった。どの役も俳優がとてもよかった。長田奈麻さんと石田剛太さんの安心感とパワーが発揮されていた。この団体の軸になっていた。その分?というわけでもないけど槙尾さんの面白いシーンが少なかった。なんだか縁の下の力持ちだった。槙尾さんの活躍ももっと観たい。旅館のお兄ちゃん役の土屋翔さんという方、受け流しの演技がすごく自然で嫌味がなかった。みんな魅力的に見えた。また次回も楽しみ。

 

7月16日 しずる単独ライブ『SCORPION SLASH』(キンケロシアター)

しずる、演技の熱量が高い。高い値をずっと維持し続けている。それだけで生で観た価値を感じさせる高級感がある。どのコントも面白かった。プレゼン直前のコントが好き。こんなことを本人たちは思ってなさそうだし言われるのも恥ずかしいのじゃないかと思うのだけど、社会風刺を感じる。毎年夏のしずるの単独ライブは絶対ハズレがなくて全部面白い。1本1本のコントが長めなのも見ごたえがあって好き。単に長ければ好ましいという意味ではなくて、必然的な必要な長さなのがいいです。

 

7月26日 ナカゴー『ていで』(浅草九劇)

東葛スポーツ主宰の金山さんの演技が魅力的。ずっと観ていたい。